NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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ひさしぶり



ヤフオクでポチりました。


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DWがヘンドリックを飛び出し、オーナー兼ドライバーとしてダーウォル・インクを
起ち上げた1991年シーズンのが初回版で、それは当時日本でもけっこう出回ったの
ですが、今回手に入れたのは1993年シーズン版に改訂されたやつ。



改訂されたと言っても転写デカールがちょこっと変更になっただけなんですけど。
リヤパネルほか数カ所の『AC デルコ』のロゴやフェンダーデカールの一部など。

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1991年版。


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1993年版。


当時はネットなんて利用してないし、メーカーの大々的もアナウンスもない
だろうし、ましてやこんな極東の国。輸入キットを扱うプラモデル屋さんに
情報が入ってきたとしても、わざわざ仕入れるほど売れるものでもなし。
ですから、このバージョン2があることも知りませんでした。
疑ってはいるんです、レベル・モノグラムのNASCARモデルは今でも常に。
まだ未知のキットが存在するのではないかと。
型番を変更することなしに、知らない間にキット内容を更新するのはあたりまえの
ようにザラだったので難儀してました。
定期的に『リトル・ガレージ』さんや『さかつう』さんに通わないといけないし。



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こんなのはまだ判りやすいんだけど・・・


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ジュニア・ジョンソン・アンド・アソシエイツのサンダーバード。
こちらはルーフのドライバー名、1993年のハット・ストリクリン選手と1994年の
ジミー・スペンサー選手が変わっただけ。パッケージも、画像加工で名前のみ
差し替えているだけなので注意しないと見分けつきません。



2年ぐらい前に気がついて、きれいなキットが出てくるのを待っていました。
eBayあたりへ行けば投げ売りでいくらでも出品されてはいるんですけどね。

まったくもって自己満足。
売れもしないし、組み立てるわけでもないので、僕が死ぬときにはただのゴミ。



008_20170526194922ac0.jpg
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選手生命を左右しかねないようなアクシデントの影響も、もしかしたら多少は
あったのかもしれませんが、“ 独立してオーナーも兼ねると成功しない ” という
ジンクスは現在でもずっと途切れないようで。
その中でも独立後に5勝しているDWはまだマシな方だったですかね。


2017.5.26


● やさしいHIPHOP〈クニオキさん〉
 トレッドミル1.5km
 (火曜日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● キックシェイプ30〈代行:瀬野さん〉
● パワーラッシュ45〈代行:黒木さん〉
● DDDハウスワークアウト〈高尾さん〉
● QUEEN’S YOGA30〈高尾さん〉
 (水曜日)

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NASCARプラキット〈No.002〉の3

最後はディック・トリックル選手編。

1950年代からASA、ARTGO、ARCA、USACなど各団体の選手権で膨大な数の
レースを走り、カップデビューは1970年の『デイトナ500予選レース#2
(今で言う〈DUEL〉。1971年までの十数年間、この予選レースも選手権として
カウントされていました。)』で決勝17位。
無事『デイトナ500』にも出走。
以後1986年まで断片的に年に1~4戦程度参戦。2年ブランク後(もちろん
他カテゴリーには参戦していましたが)のこの1989年、アレキサンダー選手負傷で
巡ってきたチャンスをものにし、足掛け17年目で初のレギュラーライド。

20100718

↑リアバンパーにちゃんとルーキーストライプがありますな。

1989 #84 Dick Trickle

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント
2 Rockingham     42    41   13   488/492    124
3 Atlanta        42   18    3   328/328    170
4 Richmond      36    14   25   377/400    93
5 Darlington      41    28   13   365/367    124
6 Bristol        32    27    5    500/500   155
7 North Wilkesboro   32   10    4   400/400    165
8 Martinsville      32   13    3   500/500    170
9 Talladega       41   13    27   177/188     82
10 Charlotte       42   16   29    330/400    76
11 Dover        35   18    21   487/500    100
12 Sonoma       42   21    30   69/74     73
13 Pocono       38    28   24    190/200     91
14 Michigan       40   25   25    194/200    88
15 Daytona       40   16    8   160/160     142
16 Pocono       40    31   20   198/200    108
17 Talladega      41    27   16   187/188    115
18 Watkins Glen     40    31   34    33/90     61
19 Michigan       40    30   19   197/200    106
20 Bristol        32    22   28   126/500    79
21 Darlington      39    14   17   363/367    112
22 Richmond      36    21    8   398/400    142
23 Dover         40    6    25   451/500    93
24 Martinsville     32     5    3   500/500    170
25 Charlotte      42    26   30    247/334    73
26 North Wilkesboro   32    16   12   398/400    127
27 Rockingham     40    16   5    491/492    155
28 Phoenix       43    10   7    312/312    146
29 Atlanta        42    9   35   138/328    63

優勝0回
獲得賞金$273,432
Top 5フィニッシュ6回 
Top 10フィニッシュ9回
リード周回数80周

そして見事にルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得。実に48歳でした。
成績的にもこの年がキャリア・ハイでランキング15位。
すでにお孫さんもいたそうです。今の時代ならとっくに引退、または引退を
せかされるような年齢ですが、その後2002年まで元気に参戦していました。
タフです。
結局カップでの優勝はかないませんでしたが、ブッシュ・グランドナショナル・
シリーズでは97年と98年に1勝ずつ。84年の初参戦から13シーズンかかった
初優勝の第7戦『Galaxy Foods 300』(ヒッコリー)のウイナーズサークル、
感動的です。

翌年からスタヴォラ・ブラザースはシングルエントリーとなり、トリックル選手は
ヤーボロー・モータースポーツに移籍。
しかし、1992年に再びこのチームに戻ってきます。

2010.7.18

● スリムボクシング30〈古井戸さん〉
● パワーラッシュ45〈古井戸さん〉
● ストレッチ
トレッドミル 5km(一昨日)

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NASCARプラキット〈No.002〉の2

今回はボビー・ヒリン,Jr.選手編。

この年スタヴォラ・ブラザーズで5年目のシーズン。
このチームでは1990年までレギュラー参戦します。
1986年、22歳で第17戦『Talladega 500』(タラデガ)優勝。
これが生涯唯一のカップ戦勝利。カップデビューはまだ高校生だった1982年。
父親ボビー・ヒリンさん(CARTインディカー・チームのオーナーとしても
80年代初めにアル・アンサー選手を走らせていました。ウィリアムズFW07を
改造したマシンだったそうですよ)のチームから5戦に出走し、最高位は
第15戦の『Gabriel 400』(ミシガン)の16位。

20100715

↑ちょっと前にe-bayに出品されていたハンドアウト。
両ボビーがレイアウトされているから1988年前半ののものですかね。
カラーリングは全くいっしょ。混乱しなかったのかな。



1988 #8 BOBBY Hillin, Jr. 

前年までの赤白基調の『ミラー・アメリカン』からカラーリング変更。

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント
1 Daytona       42    9   13   200/200   124

2 Richmond      32    20   8   399/400   142

3 Rockingham      41   16   21   486/492   100

4 Atlanta        42   22   6    326/328   150

5 Darlington      41    29  17   351/367    112

6 Bristol        32   32   15    448/500   123

7 North Wilkesboro  32    31   18   394/400   109

8 Martinsville      32    29   3    499/500    170

9 Talladega      41    7   13   188/188   124

10 Charlotte      41   28   14   393/400   121

11 Dover       40    28   17   495/500    112

12 Riverside      43   22    24    92/95    91

13 Pocono       40   22   15   199/200   118

14 Michigan       41    10   12  199/200    127

15 Daytona      42   11    13  159/160    124

16 Pocono       40    26   21  196/200    100

17 Talladega      42    11   17  188/188    112

18 Watkins Glen    40    23   13   90/90     124

19 Michigan      42   37   37   94/200     52

20 Bristol       32   31    10   492/500    134

21 Darlington      40   16    30   317/367     73

22 Richmond     36    11    14   396/400    121

23 Dover       40   18    21   477/500   100

24 Martinsville     32   31    14   490/500   121

25 Charlotte      42   32    6   334/334   155

26 North Wilkesboro  32   28   13   399/400    124

27 Rockingham     40   38    23   444/492    99

28 Phoenix       43   33    7   311/312    146

29 Atlanta       42   38   9    327/328    138

優勝0回
獲得賞金$257,330
Top 5フィニッシュ1回 
Top 10フィニッシュ7回
リード周回数70周


1989 #8 BOBBY Hillin, Jr. 

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント
1 Daytona       42    6   39    39/200    46

2 Rockingham     42    22   15    487/492   118

3 Atlanta        42    29   30    233/328    73

4 Richmond      36    29   15    396/400   118

5 Darlington       41    15   26   352/367   85

6 Bristol        32    22   27    215/500   87

7 North Wilkesboro  DNQ(33)

8 Martinsville      32    18   21   456/500   100

9 Talladega       41    33   35   165/188   58

10 Charlotte      42    27    9   397/400   138

11 Dover        35    26   13   493/500   124

12 Sonoma       42    19   13     74/74    124

13 Pocono       38    30   13   199/200    124

14 Michigan      40    27   20   198/200    103

15 Daytona       40    20   28   140/160    84

16 Pocono       40    29   11   200/200    135

17 Talladega      41    38   29   145/188    76

18 Watkins Glen    40    9    5    90/90    160

19 Michigan      40    34   14    199/200   121

20 Bristol       32     24   7    498/500   146

21 Darlington     39     18    8   367/367   142

22 Richmond      36    31    13    383/400   124

23 Dover        40    30   15    492/500   118

24 Martinsville     32     27   27    306/500   82

25 Charlotte      42     22    9     332/334   138

26 North Wilkesboro  32     20   15    395/400   118

27 Rockingham     40     28    8     490/492   142

28 Phoenix       43     28   18    310/312   109

29 Atlanta        42    29    7    326/328   146

優勝0回
獲得賞金$232,204
Top 5フィニッシュ1回 
Top 10フィニッシュ7回
リード周回数26周

1991年に移籍後はあまりチャンスにめぐまれず、数多くのチームを渡り歩いた後、
2000年に1レース出場したのを最後にシートを失います。
あしかけ17シーズンで334レースに出場。
シリーズランキングベストは1986年の9位。
ジャスパーエンジン・モータースポーツ在籍時の1996年に鈴鹿に来ていましたね。

2008、2009年と1戦ずつネイションワイド・シリーズに出走。
ただし本格的なカムバックではありません。


2010.7.15

●キックシェイプ45〈鈴木さん〉
●ファイティングラッシュ45〈星野さん〉
●DDDハウスワークアウト〈代行:高尾さん〉
トレッドミル 3.5km(日曜日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ファイティングラッシュ45〈日榮さん〉
●CALORIE HUNTER45〈勝田さん〉
トレッドミル 1.5km(月曜日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● キックシェイプ30〈国田さん〉
● やさしい太極拳〈国田さん〉
トレッドミル 3.5km(一昨日)

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NASCARプラキット〈No.002〉の1

『MILLER BUICK +』#2915

20100710_1

記憶がややあいまいだけど多分リアルタイムで購入した最初のキット。
なので1990年ということになりますか。とは~、20年前かぁ、箱もデカールも
黄ばむわけだ。おまけでドライバーや工具のパーツがついたシリーズですね。
〈No.001〉の次の次の世代のビュイック・リーガルは1988年デビュー。
同時期に参戦車両を変更した同じGMのポンティアック・グランプリ、
オールズモビル・カトラス、89年にモンテカルロから変更したシボレー・ルミナと
すべて市販車はFFレイアウト。
時代を感じますね。もちろんカップカーはFRですが。
ミラー・ビールの『ハイ・ライフ』カラーのこのキット、1988、1989年シーズンの
スタヴォラ・ブラザーズのマシンです。
20100710_2

20100710_3

20100710_4


デカールを見てもらえればわかりますが、3台分のカー#、選手名が・・・。
箱絵の#12は88年の第14戦以降のマイク・アレキサンダー選手。
その他88~89年の#8ボビー・ヒリン,Jr.選手、#84は89年開幕戦『デイトナ500』
のマイク・アレキサンダー選手および第2戦以降のディック・トリックル選手です。
デカールに名前はありません(大人の事情?)が#12の88年の第13戦までは
あのボビー・アリスン選手がドライブ。
開幕戦『デイトナ500』の優勝は通算84勝目、自身最後の優勝を息子のデイビーとの
ワン・ツーフィニッシュで決めています。

そんなわけでアリスン選手も含めて、しかたない、やりますか全成績。

まずは#12からいってみよう。

1988 #12 BOBBY ALLISON

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント
1 Daytona       42    3   優勝    200/200   185

2 Richmond      32   25   11    399/400   130

3 Rockingham     41   23    22    484/492   97

4 Atlanta        42   27   11    325/328   135

5 Darlington      41   18    9    365/367   138

6 Bristol        32   21    5    498/500   155

7 North Wilkesboro  32   27     20   393/400   103

8 Martinsville      32   20    8    496/500    142

9 Talladega      41    4    2    188/188   175

10 Charlotte      41    4    17    365/400   117

11 Dover       40   10    10    497/500   134

12 Riverside      43   23    22    93/95    97

13 Pocono       40   28    39    0/200    46

優勝1回
獲得賞金$373,795
Top 5フィニッシュ3回 
Top 10フィニッシュ6回
リード周回数104周

前年までの#22からカーナンバーを変更。ポコノでの負傷がもとで現役引退。
70年代に自身が使用していたこの#12は1990年に自チームを立ち上げた時に使用。



1988 #12 Mike Alexander

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント
14 Michigan       41   12   10   199/200   134

15 Daytona       42   15   15   159/160   118

16 Pocono       40   18   15   199/200    118

17 Talladega      42   15    25   186/188   88

18 Watkins Glen     40   29    5     90/90    155

19 Michigan      42   12    23   197/200   94

20 Bristol        32   26   18   428/500   109

21 Darlington      40    30   14   365/367   126

22 Richmond      36    2    17   394/400   117

23 Dover        40    21    7    499/500   146

24 Martinsville      32   21    29    129/500    76

25 Charlotte      42    6    21   323/334   105

26 North Wilkesboro  32    23   9    399/400   138

27 Rockingham     40    16    6   489/492   150

28 Phoenix        43   14   27   293/312    87

29 Atlanta       42    4     3    328/328   170

優勝0回
獲得賞金$191,620
Top 5フィニッシュ2回 
Top 10フィニッシュ6回
リード周回数51周


ついでに
1989 #84 Mike Alexander

          出走台数 予選  決勝   周回数  ポイント

1 Daytona       42    22   27   188/200    82

優勝0回
獲得賞金$16,275
Top 5フィニッシュ0回 
Top 10フィニッシュ0回
リード周回数0周

別のレースでの負傷のため89年のアレキサンダー選手は開幕戦の1戦のみ。
1990年にボビー・アリスンさんの新チームから序盤の7戦に参戦。
第2戦『 Pontiac Excitement 400』(リッチモンド)の14位が最高位と目立った
成績を残せずジェフ・パーヴィス選手が1戦乗った後、残りはハット・ストリクリン
選手に託され、アレキサンダー選手のカップキャリアも結果としてここで終了と
なります。
80年代中期、カップと並行して自身のチームでブッシュシリーズにも精力的に参戦。
87年ランキング6位(1勝)、88年同4位(1勝)と好成績を残していました。
自身のカップキャリアは1980年までさかのぼりスポットで初出場したナッシュビル
での第11戦『Music City USA 420』で10位フィニッシュしてます(ただし
11週遅れ)。
通算で74戦して最高位は1988年最終戦の第29戦『Atlanta Journal 500』
(アトランタ)での3位。


P・S 前回〈001〉で、このシリーズを初めて見たと書いた1983年頃って
   まだ東京にいなかった。間違いました~。


2010.7.11

● キックシェイプ30〈国田さん〉
● やさしい太極拳〈国田さん〉
トレッドミル 1.5km(火曜日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● スリムボクシング30〈古井戸さん〉
● パワーラッシュ45〈古井戸さん〉
● ストレッチ
トレッドミル 3.5km(一昨日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●DDDハウスワークアウト〈高尾さん〉
●ファイティングラッシュ45〈土屋さん〉
トレッドミル 5km(昨日)

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NASCARプラキット〈No.001〉

『MOUNTAIN DEW REGAL』#2204

20100606_1


モノグラムのこの1/24NASCARシリーズを初めて見たのは池袋パルコの中にあった
『ポストホビー』。リリース直後のはずだから1983年頃だと思う。
箱絵に惹かれて長い期間迷ったけれど結局当時は購入しなかったんですよね。
1981年からNASCARのレギュレーション変更によるダウンサイジング化で
登場した車輛(開幕戦、リバーサイドの『Winston Western500』のみロードコース
用のマシンが間に合わないため、旧車輛での出場が認められた)のルックスが
個人的に駄目だったのが理由。
それとアメリカのカー・モデルというのは基本的に1/25スケールだと思っていた
ので、マイナーで長く続かなそうなシリーズという印象を持ってしまい、後に
あちこち探して(ヤフオクなんて使い方知らなかった)中古品を高額で入手
しなくてはならないはめになってしまうのでした。
そんなわけで所有の本キット、画像からも判るようにファクトリーシールドでは
ありません。現在は海外のオークションサイトなどで比較的安価で入手すること
できちゃうんですよ~。困ったことに。

20100606_2
20100606_3

箱には〈1981、1982年連続でチャンピオンになったくるま〉と簡単に紹介文が
載っていますが、デカールや箱絵を見ると考証的には1982年シーズンを戦った
マシンと言えます(少なくとも第3戦『Valleydale500』(ブリストル)、
第4戦『Coca-Cola500』(アトランタ)は81年のカラーリングで
出場しちゃってるんですけどね)。
新規定になってビュイックが投入したリーガルについてはこちらで
そんなわけでこのシーズンの戦歴です。

          出走台数 予選 決勝  周回数        ポイント
1  Daytona      42   6  20   151/200  engine   108

2  Richmond     32   1  27   206/250  running  87

3  Bristol       30   1 優勝   500/500  running  180

4  Atlanta       39  14  優勝   287/287  running  180

5  Rockingham    34   4   7   489/492  running  156

6  Darlington     37  2   23   254/367  crash   99

7  North Wilkesboro 30  1  優勝  400/400  running 185

8  Martinsville    31   12  5   496/500  running  160

9  Talladega     40  2  優勝   188/188  running 180

10 Nashville      30   1  優勝  420/420  running 185

11 Dover       32  1 15   442/500   engine  123

12 Charlotte     42  6  22  354/400   engine  97

13 Pocono      37  2  13  194/200  running  129

14 Riverside     36  2  32   28/95    piston  67

15 Michigan     37  6  2   200/200  running  175

16 Daytona      40  4  36   45/160   engine  55

17 Nashville      28  3  優勝  420/420  running  185

18 Pocono       36  9  6  199/200  out of gas 155

19 Talladega     40  2  優勝  188/188  running  185

20 Michigan      38  2  7   198/200  running  151

21 Bristol       30  8  優勝  500/500  running  180

22 Darlington     40  2  24  240/367   engine  96

23 Richmond     31  3  3   399/400  running  170

24 Dover       35  3  優勝  500/500  running  185

25 North Wilkesboro 30  1  優勝  400/400  running 185

26 Charlotte     40  3  14  318/334  running  126

27 Martinsville    31  3  優勝  500/500  running  185

28 Rockingham    35  4  優勝  492/492  running  180

29 Atlanta      40  4  3   328/328  running  170

30 Riverside      42  1  3   119/119  running  170

優勝12回
獲得賞金$682,085($923,150説あり)
Top 5フィニッシュ17回 
Top 10フィニッシュ20回
リード周回数3027周

ダレル・ウォルトリップ選手は前年の初タイトル獲得時と同様に12勝。
DWの実力はともかく新規定の混乱の中、戦闘力の高いくるまを仕上げてきた
ジュニア・ジョンソンさんの手腕も光る。
この時期DWと充分に渡り合えたのは、ほぼボビー・アリスン選手だけでした。
5位のリチャード・ペティ選手(ポンティアック)を除くシリーズランキング
6位までがビュイックユーザー。
ちなみにランキング7位はバディ・アリントン師匠。


2010.6.7


●キックシェイプ45〈鈴木さん〉
●ファイティングラッシュ45〈星野さん〉
●DDDハウスワークアウト〈宮本さん〉
トレッドミル5.0km(昨日)

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