NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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サクサクっとダーリントン

あ~んど、もう一個。
サウスカロライナ州ダーリントン・レースウェイではネイションワイド・シリーズの
第10戦『ROYAL PURPLE 200』が5月6日の金曜日の夜に行われました。
予選は雨でキャンセル。

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勝ったのは土曜日の夜のウイニング・ランに水をさした人です。
今シーズン5勝目。勘弁してよ。


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エリオット・サドラー選手が選手権ポイント獲得最上位の3位。
奥のマスタングは10位のリッキー・ステンハウスJr. 選手。


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何年か前からのカップ戦カムバックプロジェクトを今回、ネイションワイド戦ながら
実現したジェイムズ・ヒルトン選手。
エントリーが43台ってこともあり決勝出走を果たしました。
76歳というのはNASCARトップ3カテゴリーでの最年長記録。
ちなみにカップ戦デビューは1964年 第36戦『Old Dominion 400』。
400周のレースで4周リタイア。
1993年の秋まで参戦続けましたが決勝進出はダーリントンの第5戦『 TranSouth
500』が最後。通算601戦して2勝(1970年 第5戦『Richmond 500』&1972年
第21戦『Talladega 500』)してます。
・・・いっしょに走る選手は怖くないのかな・・・。


土曜の夜のスプリント・カップは第10戦『Showtime Southern 500』。

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リーガン・スミス選手がキャリア初優勝!
何年か前のタラデガで勝ち損なってますが、こっちで勝つ方が値打ちアリ?

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近年、シングル・カー・チームが勝つのは至難の業、最後までドキドキしました。
今年からシャシーもエンジンもチルドレス製に変更してますね。

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ビッフル、ブラッド・ケゼロウスキー、シュレイダー選手らが続々と祝福に。
いいシーンですね。


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2009年のトラック・シリーズフル参戦以降、スポットでのライドしか目立った戦績の
ないT J ベル選手/MAKEモータースポーツがカップ初参戦。
予選を33位で見事通過。決勝はトランスミッションを壊し38位。
この後は『コカ・コーラ600』にエントリー予定。


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デイブ・ブレイニー選手は3周遅れ24位、ランドン・ケッセル選手6周遅れ29位。


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連続予選通過のデーヴィッド・ストリミー選手は27周でリタイア、38位。


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デーヴィッド・ギリランド選手は8周遅れ32位。開幕戦以来のU.S. Chrome社の
ロゴが貼られたケン・シュレイダー選手は6周遅れ28位。


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ウィットニー・モータースポーツが2台目をエントリー。
しかし今季初参戦のスコット・リッグス選手は残念ながら予選落ち。

他にはアンディ・ラリー選手、ブライアン・ケゼロウスキー選手、再びエントリーを
取り消したデリック・コープ選手が決勝進出ならず。


2011.5.15


● スリムボクシング30〈代行:日榮さん〉
● パワーラッシュ45〈代行:日榮さん〉
● ストレッチ〈アライさん〉
(金曜日)

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