NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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NASCARプラキット〈No.001〉

『MOUNTAIN DEW REGAL』#2204

20100606_1


モノグラムのこの1/24NASCARシリーズを初めて見たのは池袋パルコの中にあった
『ポストホビー』。リリース直後のはずだから1983年頃だと思う。
箱絵に惹かれて長い期間迷ったけれど結局当時は購入しなかったんですよね。
1981年からNASCARのレギュレーション変更によるダウンサイジング化で
登場した車輛(開幕戦、リバーサイドの『Winston Western500』のみロードコース
用のマシンが間に合わないため、旧車輛での出場が認められた)のルックスが
個人的に駄目だったのが理由。
それとアメリカのカー・モデルというのは基本的に1/25スケールだと思っていた
ので、マイナーで長く続かなそうなシリーズという印象を持ってしまい、後に
あちこち探して(ヤフオクなんて使い方知らなかった)中古品を高額で入手
しなくてはならないはめになってしまうのでした。
そんなわけで所有の本キット、画像からも判るようにファクトリーシールドでは
ありません。現在は海外のオークションサイトなどで比較的安価で入手すること
できちゃうんですよ~。困ったことに。

20100606_2
20100606_3

箱には〈1981、1982年連続でチャンピオンになったくるま〉と簡単に紹介文が
載っていますが、デカールや箱絵を見ると考証的には1982年シーズンを戦った
マシンと言えます(少なくとも第3戦『Valleydale500』(ブリストル)、
第4戦『Coca-Cola500』(アトランタ)は81年のカラーリングで
出場しちゃってるんですけどね)。
新規定になってビュイックが投入したリーガルについてはこちらで
そんなわけでこのシーズンの戦歴です。

          出走台数 予選 決勝  周回数        ポイント
1  Daytona      42   6  20   151/200  engine   108

2  Richmond     32   1  27   206/250  running  87

3  Bristol       30   1 優勝   500/500  running  180

4  Atlanta       39  14  優勝   287/287  running  180

5  Rockingham    34   4   7   489/492  running  156

6  Darlington     37  2   23   254/367  crash   99

7  North Wilkesboro 30  1  優勝  400/400  running 185

8  Martinsville    31   12  5   496/500  running  160

9  Talladega     40  2  優勝   188/188  running 180

10 Nashville      30   1  優勝  420/420  running 185

11 Dover       32  1 15   442/500   engine  123

12 Charlotte     42  6  22  354/400   engine  97

13 Pocono      37  2  13  194/200  running  129

14 Riverside     36  2  32   28/95    piston  67

15 Michigan     37  6  2   200/200  running  175

16 Daytona      40  4  36   45/160   engine  55

17 Nashville      28  3  優勝  420/420  running  185

18 Pocono       36  9  6  199/200  out of gas 155

19 Talladega     40  2  優勝  188/188  running  185

20 Michigan      38  2  7   198/200  running  151

21 Bristol       30  8  優勝  500/500  running  180

22 Darlington     40  2  24  240/367   engine  96

23 Richmond     31  3  3   399/400  running  170

24 Dover       35  3  優勝  500/500  running  185

25 North Wilkesboro 30  1  優勝  400/400  running 185

26 Charlotte     40  3  14  318/334  running  126

27 Martinsville    31  3  優勝  500/500  running  185

28 Rockingham    35  4  優勝  492/492  running  180

29 Atlanta      40  4  3   328/328  running  170

30 Riverside      42  1  3   119/119  running  170

優勝12回
獲得賞金$682,085($923,150説あり)
Top 5フィニッシュ17回 
Top 10フィニッシュ20回
リード周回数3027周

ダレル・ウォルトリップ選手は前年の初タイトル獲得時と同様に12勝。
DWの実力はともかく新規定の混乱の中、戦闘力の高いくるまを仕上げてきた
ジュニア・ジョンソンさんの手腕も光る。
この時期DWと充分に渡り合えたのは、ほぼボビー・アリスン選手だけでした。
5位のリチャード・ペティ選手(ポンティアック)を除くシリーズランキング
6位までがビュイックユーザー。
ちなみにランキング7位はバディ・アリントン師匠。


2010.6.7


●キックシェイプ45〈鈴木さん〉
●ファイティングラッシュ45〈星野さん〉
●DDDハウスワークアウト〈宮本さん〉
トレッドミル5.0km(昨日)

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