NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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終わっちゃったねぇ



こういうかたちですか。


001_20131105083656821.jpg

ミラクルあるかも? 期待していた人、意外と多いんじゃない?


002_20131105083655cf1.jpg

独走でしたね。

こうなったら消去法。
トヨタユーザーにタイトル獲らせるわけにはいかないので J J に逃げ切って
もらいましょうか。


004_2013110508365174b.jpg

3番手にこの人がいるんだけどちょっと離れ過ぎかぁ・・・。


2013.11.6


● キックシェイプ30〈瀬野さん〉
● パワーラッシュ45〈瀬野さん〉

| NASCAR | 20:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

レースなのに、前面が平べったくて地面まである車なんですね。それでも速く走れるものなのでしょうか??

| Tessa | 2013/11/06 22:38 | URL |

ごもっともな疑問です。
空気の抵抗を考えるとこんな壁みたいなやつ邪魔にしか思えないですもんね。

簡単にいうと、くるまの底部にできるだけ空気を入れたくないのです。
その分をなるべく上側(ボンネット→フロントガラス→ルーフ・・・)に、
流して、その風圧でもって車体(というかタイヤを)を路面に押しつけたい
のです。左右の側面に流れる空気もきれいにやりすごしたいのです。
でも、規定でくるまのサイズや形状が決められているので、その範囲内で
最大限に効果を発揮できるよう考えたれたのがこの形なんですね。
もっと言うと、このシリーズの参加車輌はすべてこの形でないとだめなのです
(レース場のプロフィールによって多少アレンジはされてるのですが)。
イコールコンディションを維持するために、主催者により厳しくコントロール
されていますよ。

時速300キロとかで競わないとならないのですが、そのときにかかる数トン
の風圧でくるまを路面に押しつけてやらないと、外側に滑ってカーブを
曲がりきれないし、直線でもせっかくの駆動力をロスしてしまうわけです。

F-1に付いてるような大きな羽根の役割をボディ全体で行ってるんですね。

| 74plymouth | 2013/11/07 21:02 | URL |

なるほど・・。車体を路面に押し付けたいから、というところでようやく理解がついてきました! 確かに、車体を横からみると、そんな感じですね。正面から見ると、マッチ箱のようなかわいらしい車なのに、印象がだいぶ違います。

レースの車が皆同じような形なのも、やはりそういう参加条件だったのですね。こういうレースがあるのは全然知りませんでした^^;

| Tessa | 2013/11/09 11:21 | URL |

「皆同じような形」というか、実は去年までは車種が異なっていても
全車、形がほぼ同一だったんです。

???ですよね。

市販車を改造するのではなく、レース専用のくるまを1種類だけゼロから
開発し、それを見本に各チームが鉄板を切ったり貼ったりしてボディを
自分たちで造ってゆくのです。
前の部分だけ市販車のデザインに合わせて微妙に形状が異なっていますが
それによる有利不利が発生しないようにテストしてあります。

今年から大きく規定が変わって新しいくるまになってもそれは受け継がれて
いるのですが、市販車のイメージにより近づけるために、前とサイド部分の
デザインが各車種でさらにもう少し異なるようになりました。

どういったカテゴリーでも規定内で速いくるまを造ろうとすると
おのずとだいたい似通った形になってしまうものなのですが、形から
空力パーツから安全装備から何から何まで、ここまで主催団体が
主体でコントロールしているシリーズはあまり無いかもしれませんね。
北米で行われているレースなんですけどね。日本でもCSのチャンネルで
放送されているのですが、まったく人気ないんです。

| 74plymouth | 2013/11/09 23:46 | URL |

そういえば、ケーブルテレビでレースをやっていても、見たことないです^^;以前の上司で、休暇取って遠くまでレース観戦に行く方(女性)がいらしたけれど、確かにレース好きな人、意外と少ないかも!?

| Tessa | 2013/11/11 21:00 | URL |















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