NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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カップ開幕戦



スピードウェイの雰囲気だいぶん変わりましたね。


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クォリファイ最速は#24を引き継ぐルーキーのチェイス・エリオット選手。
同じく1列目はギブスの#20マット・ケンゼス選手。



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年々デュエルの意味合いが見えなくなってきていますが、今回はついにエントリーが
たったの44台。
ポイント対象レースとして扱われていた時代もあったのに・・・
デュエルを楽しみにしている者としては、来年はエントリーが増えて
盛り上がることを祈ります。


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デュエル1は#88デイル・アーンハートJr. 選手、デュエル2は#18カイル・ブッシュ
選手が優勝。
今シーズンから決勝出場枠が減らされたので4チームが脱落。



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そして日曜日。


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スタート・コマンド時。向かい側にはこんなにプレスがいたんですね。


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『デイトナ500』決勝。200ラップ。
おもいのほか見せ場のないレース。
レギュレーション変更直後のプレートレース、今回は圧倒的にトヨタが有利に
事を進めました。200周中158周をリード。 


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ジョンソン選手もロガーノ選手も不発。


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期待されたチェイス・エリオット選手でしたが序盤で・・・


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トニーの代打のブライアン・ヴィッカーズ選手も・・・
ちなみにスチュワート・ハースは来シーズンからフォードにスイッチ。


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そしてジュニアも・・・


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積極的に動いて95ラップをリードしたデニー・ハムリン選手を
勝利の女神がちゃんと見ていたということですね。
通算27勝目。



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ウッド・ブラザーズはペンスキーのサポートもあり、久しぶりのフル参戦。
2007年以来ですか。
自動的に決勝進出できる36の枠からははみ出ますが、大した問題にはならなそう。
不利は不利だけど。
フュージョンは市販新モデル同様、若干のフェイスリフトを受けて登場。
ライアン・ブレイニー選手はチェイス・エリオット選手、ブライアン・スコット
選手、クリス・ブーシャー選手、ジェフリー・アーンハート選手とルーキー・
タイトルを争います。


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RPMはサム・ホーニッシュ Jr. 選手をリリースして、チルドレスの
秘蔵っ子だったブライアン・スコット選手を起用。
カーナンバーは#9から#44に変更。



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基本的に『バドワイザー』カラーは無し。



マイケル・ウォルトリップ・レーシングの消滅、フロント・ロウ・モーター
スポーツとBKレーシングは2チームずつに台数縮小、サークル・スポーツと
リーヴァイン・ファミリー・レーシングが合併、プレミアム・モーター
スポーツとヒルマン・スミス・モータースポーツも合併し、ともに
シングル・カー・エントリー化と、大幅にレギュラー・エントリーが減少です。



トミー・ボールドウィン・レーシング。

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昨シーズン中に契約延長がアナウンスされていたアレックス・ボウマン選手が
リリースされたというニュースが出たのが1月21日。こんな時期に放出されても
もう何も出来ないよねぇ。
ジャスティン・オルガイア選手の獲得により、JRモータースポーツのライドを
失ったリーガン・スミス選手がシートを得ることになりました。
カップ戦のフル参戦は2012年のファニュチャーロウ・レーシング以来。
決勝は序盤のアクシデントなどありましたが、水蒸気吐きながら最後までパックに
残り8位フィニッシュ。



サークル・スポーツ-リーヴァイン・ファミリー・レーシング。

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長いチーム名になってしまいましたが、ボブ・リーヴァインさんにとっては
待望のフル参戦。オーナーズポイントは当然サークル・スポーツのものを使用。
サークル・スポーツとチルドレスの関係からシボレーにスイッチ。
同じくチルドレス絡みでタイ・ディロン選手の起用も決定。
ディロン選手のライド時はトッド・パロットさんがクルーチーフ。メインの
マイケル・マクダウェル選手でエントリーの時はデイヴ・ウインストンさんが
クルーチーフ。
ディロン選手がトニーの復帰までスチュワート・ハースの#14に乗る可能性が
あるのでマクダウェル選手の出場回数が増えるかもしれません。
今回はエントリーが少なかったこともあり、当初出場予定のなかったマクダウェル
選手も#59で出場。
決勝は#95が25位。#59が15位。



フロント・ロウ・モータースポーツ。

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1チーム減らしてレギュラー・エントリーは#34と#38。
#34はラウシュが育てているクリス・ブーシャー選手。ラウシュからの
テクニカルサポートも得られることになり、クルーチーフもラウシュから
派遣のボブ・オズボーンさんに。決勝はアクシデントで39位。
#38はヒルマン・スミス・モータースポーツから移籍のランドン・キャッソル選手。
見てる人はちゃんと見てるね。決勝23位。


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今回は昨年までのレギュラー・ドライバー、デーヴィッド・ギリランド選手が
#35でスポットライド。残念ながら予選落ちでしたが、スポンサーの獲得次第では
再び参戦の可能性もあり。



H スコット・モータースポーツ。

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#46 マイケル・アネット選手は2年目のシーズン。決勝27位。
昨年の#51は#15にカーナンバー変更。既にスチュワート・ハース入りが
決まっているクリント・ボイヤー選手は今シーズンのみの契約。決勝33位。



ジャーメイン・レーシング。

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『ガイコ』は2018年までスポンサー契約を延長。
ケイシー・メアーズ選手との組合せは7年目。

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今年こそなんとかしたいな。
チルドレスとの協力関係も変わらずかな?



ゴー・ファズ・レーシング。

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4つのリストラクター・プレート・レースはボビー・ラボンテ選手で。
今回決勝は同一周回数でいちばん下位の31位。
残りのレースはステップアップしてきたジェフリー・アーンハート選手がライド。
『カンナム』が11レース、『キーン・パーツ』が8レースでサポート。

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基本的にはイエロー/ブラックのカラーリング。



BKレーシング。
2チーム体制に縮小。

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フルシーズン・レギュラーはMWRから移籍のデーヴィッド・レーガン選手が#23。
2年目のマット・ディベネデット選手が#83。デイトナではスポットでマイキーが
ライド、ディベネデット選手は#93で出場。


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同じくデイトナのみロバート・リチャードソン Jr. 選手が#26で出場。
機材は豊富だからシーズン中のスポットライドが増えるかもね。
決勝は#23が29位、#83が30位、#93はアクシデントで109周遅れの最下位、
#26はエンジントラブルで65周遅れの38位。



プレミアム・モータースポーツ。

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死に神ジェイ・ロビンスンさんの次のターゲットはヒルマン・スミス・モーター
スポーツでした。元々サークル・スポーツのオーナー、ジョー・フォークさんが
ヒルマン・スミス・モータースポーツの共同オーナーであったわけですが、
お互いがそれぞれ別のチームと合併することで関係は解消になるんでしょうかね。
ドライバーはフロント・ロウから移籍のコール・ウィット選手。ウィット選手に
とって選択肢はほとんどなかったろうけど、このチーム加入は果たして
吉と出るか、凶と出るか。開幕戦は凶と出て予選落ち。
#62のチャーターシステムの権利はH スコット・モータースポーツの#46へ。



ヒルマン・レーシング。

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プレミアム・モータースポーツとは別動隊で、マイク・ヒルマンさんが
手持ちのシボレーを使って10戦前後のエントリーを予定。
開幕戦はリード・ソーレンセン選手を起用するも予選落ち。



ザ・モータースポーツ・グループ。

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生きていたんですね、このチーム。
出場チームの減少で、エントリーさえすれば決勝に出場できるケースが増えそう。
昨年、フィル・パースンズ・レーシング→フロント・ロウ・モータースポーツ→
ゴー・ファズ・レーシングと渡り歩いたジョシュ・ワイズ選手を起用。
今回は予選落ち。


次のアトランタはグリッド割れの39チームがエントリー。


2016.3.1

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