NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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第2戦 アトランタ



開幕戦に続きトリプルヘッダー。
土曜日にエクスフィニティ戦とトラック・シリーズが行われる変則バージョン。
開催順にいくよ。


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まずは土曜日午後に行われたエクスフィニティ・シリーズ第2戦『ヘッズ・
アップ・ジョージア250』。


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#93 ライアン・シーグ・レーシングがエントリーを取り消し、予選落ちは無し。


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アクシデントの少ないレースはポールスタートの#18カイル・ブッシュ選手が
163周中119周をリード。通算77勝目。


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22周リードの#22ブラッド・ケゼロウスキー選手は6位。


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8位#7ジャスティン・オルガイア選手は15周をリード。


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J. J. イェイリー選手がトライスター・モータースポーツからエントリー。
このままフルエントリー?


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JGLレーシングの#24には今回コーリー・ラジョイ選手。次のラスヴェガスも。


ダッジは2台。
#74マイク・ハーモン・レーシングとMBMモータースポーツ。

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#13ジョシュ・リアウム選手がサスペンショントラブルでガレージに向かおうと
回り込んだところ、後方にいたラウシュの#6ダレル・ウォレスJr.選手と
ピットロードで接触。まぁ、レーシング・アクシデントではあるけれども・・・



続いて夕方からのトラック・シリーズ第2戦『グレイト・クリップス200』。

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エントリーは37チーム。カップのレギュラードライバーのエントリーは無し。
5回のコーションのうち、最初と3回目が“ コーション・クロック” によるもの。


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#88マット・クラフトン選手の76周など、トヨタ勢がスタートから122周をリード。


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112周目に、リード中のそのクラフトン選手が巻き込まれるアクシデントで
赤旗中断。


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残り8周で前に出た#8ジョン・ハンター・ネメチェク選手が最後のコーション明けの
シュートアウトを制して通算2勝目。

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タナボタでしたけどね。


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最後のコーションは、デイトナでの大きなアクシデントが大事に至らなかった
#4クリストファー・ベル選手のアクシデント。


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#07 SSグリーンライト・レーシングはJ.J. イェイリー選手がライド。
ダブルヘッダーでした。


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#81ハットリ・レーシング・エンタープライゼスは今回もライアン・
トゥーレックス選手で。スポンサー次第ではフルエントリーも。


予選落ちはノー・タイムだった#50 MAKEモータースポーツ、#74マイク・
ハーモン・レーシング。それに#6ノーム・ベニング・レーシング、#59リラ・
モータースポーツと、

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#66ボレン・モータースポーツのジョー・アンダースン選手は30番目のタイム
でしたがオーナーズ・ポイントではじかれました。



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続いて日曜日のスプリント・カップ第2戦『フォルズ・オブ・オナー・クイック・
トリップ500』。

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予想通りエントリーは少なくグリッド割れの39チーム。

開幕戦後にいくつものチームが大きなペナルティが科せられてます。
クルーチーフの保護監察処分と罰金プラス#78ファニュチャー・ロウ・レーシングは
オーナー/ドライバーポイントの15点剥奪。#47 JGTドウティー・レーシングが
オーナー/ドライバーポイントを10点剥奪。サークル・スポーツ-リーヴァイン・
ファミリー・レーシング含むチルドレスの4台が同じ内容のペナルティで、こちらも
オーナー/ドライバーポイント10点の剥奪。


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予選最速の#18カイル・ブッシュ選手でしたが車検で違反が見つかり、
タイム剥奪で最後尾スタート。

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ポールは#41カート・ブッシュ選手に。


スタートから209周目までコーション無しはアトランタでのレコードで周回遅れ
続出。

ファイナルラップのアクシデントを含めコーションは3回だけ。
この日2回目のコーションとなる#31ライアン・ニューマン選手のスピンで
シュートアウトに。


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このアクシデントが発生したものの、その時点でレースリーダーが “ オーバー
タイム・ライン” を通過していたのでレース成立。


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アンダー・コーションでのフィニッシュとなり、#ジミー・ジョンソン選手が、
故デイル・アーンハート選手に並ぶ通算76勝目を挙げました。


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アトランタでは5勝目。


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#24チェイス・エリオット選手はキャリアハイの8位。


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今回#14に乗るタイ・ディロン選手。次のラスヴェガスは再びブライアン・
ヴィッカーズ選手で。


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序盤に47周をリードした#20マット・ケンゼス選手は給油時の違反での黒旗無視と
ドライブスルー・ペナルティで2周を失い19位と撃沈。



下の方のチームは軒並みラップダウンでした。

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トミー・ボールドウィン・レーシング。
予選30位。決勝は7周遅れの34位。



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サークル・スポーツ-リーヴァイン・ファミリー・レーシング。
通常のシングル・エントリーに。
予選32位。決勝は7周遅れの33位。



フロント・ロウ・モータースポーツ。

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#34クリス・ブーシャー選手は予選31位。決勝は4周遅れの28位。

#38ランドン・キャッソル選手は予選29位。決勝はファイナルラップの
アクシデントの巻き込まれたこともあり、9周遅れの36位。



H スコット・モータースポーツ。

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#46 マイケル・アネット選手は予選34位。決勝は5周遅れの30位。

#51クリント・ボイヤー選手は予選28位。決勝は8周遅れの35位。



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ジャーメイン・レーシング。
予選はファーストラウンド突破の15位。決勝は1周遅れの14位。



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ゴー・ファズ・レーシング。
ジェフリー・アーンハート選手でエントリー。
予選38位。決勝は17周遅れの38位。



BKレーシング。

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#23デーヴィッド・レーガン選手は予選33位。決勝はファイナルラップの
アクシデントの影響もあり、7周遅れの32位。

#83マット・ディベネデット選手は予選35位。決勝は4周遅れの29位。



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プレミアム・モータースポーツ。
コール・ウィット選手がいくつもスポンサーを持ってるんですね。
予選36位。決勝は12周遅れの37位。ラップリード1周。



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ザ・モータースポーツ・グループ。
チームとしては通算3回目の決勝進出。
予選37位。決勝は、ばんばん抜かれっぱなしでしたが完走。18周遅れ。


次のラスヴェガスもグリッド割れの39チーム。


2016.3.4

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