NASCAR好きなMOPAR乗りの独り言

古くて大きなアメリカ車との日々と、NASCARレースや模型についてつらつらと・・・・。

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『ハインリッヒの法則』

「1:29:300の法則」ともいわれる、労働災害の事例の統計を分析した結果
導き出された有名な経験則の一つ。
1つの重大事故があったら、その背後には29件の「軽傷」を伴う事故が起こり、
300件もの「危うく大惨事になるニアミス」が起きていたというもの。
事故の背景には必ず数多くの前触れがあるということ。
(Wikiなどいろんなところから引用)
「いつもやっていることだからとか、今までも平気だったので…という安全性に
反する行為や、その積み重ねが、あるとき突然重大災害になるかも知れませんよ」
という警告として、一ツ橋出口分岐のゼブラ地帯で、すごく優しいJAFの
ロードサービス隊員さんから教えてもらった言葉です。

見たことのある何台かに目撃されているので告白しますが、日曜日、少し遅めだけど
モニクルの出掛けようと機嫌良く走っていた首都高速で突然くるまがプスンと
止まって動かなくなるわけです。前述の一ツ橋出口100m手前ぐらいです。
まぁ焦ること!
トラックのドライバーさんに「押そうか?」と言ってもらったりしたけど、それは
危険そうだったので、ありがたかったけどお断りしつつ必死で心を落ち着かせて、
ハザード、後続車への合図、JAFへ連絡・・・思いつくことを全部やります。
JAFに電話かけながらくるまから出ようとしたら、たまたま首都高速のパトロール車が
すぐ後ろにいてくれて、迅速に後続車の誘導と安全の確保を行っていただきました。
絶対怒られると思っていたら慰めてもらって、ずいぶん気が楽になりました。
JAFの到着まで約45分とのこと。
この間に無線で呼ばれた別のパトロール車に交代(巡回、パトロール、サービス
など役割分担があるのでしょうか?)、くるまに牽引フックがないもんだから
隊員さんに押してもらってゼブラ地帯へ退避。
ここでパトロール隊の方々の仕事は終わりで去って行かれました。


20101223_1

通り過ぎるくるまから「そんなのに乗ってるから、ほれ見たことか」な、
白い目で見られつつ一人で待つこと十数分の図。


20101223_2

やがてまずJAFの誘導車が到着、バックミラーに映るの図。
この隊員さんにタイトルにある「ハインリッヒの法則」などや、こういう時の対処の
仕方など作業車が着くまでの間、いろいろと教えていただきました。

先の方で事故があって渋滞が始まっていてノロノロ状態だったこと、すぐ後方に
首都高速のパトロール車がいたことなどを挙げて「きっと日頃の行いがいいから」
大きな事故にならなかったと励ましてくれました。
作業車が到着してほどなく自走できるようになりましたが、当然もう
モニクルどころではなく、おとなしく帰宅しました。早速Kennie’sさんにアポです。


20101223_3

誘導されて一ツ橋出口を出るの図。


ほんの些細な整備不良で都合4台の車輛と隊員さんたちの手をわずらわすことに
なり、ましてや高速道路利用者に迷惑をかけてしまい、猛反省です。
本当にすいませんでした。そしてありがとうございました。

面と向かっては、あまりに不謹慎なので写真、こんな感じです。

いつやって来るか分からない災害を未然に防ぐには、
危険な状態や行為を認識し、『ヒヤリとした』の段階で忘れずに
対処、対策を考えること、それを習慣として身につけることが大切。


なかなか出来ないけどね。


2010.12.23


● ファイティングラッシュ45〈日榮さん〉
● CALORIE HUNTER45〈勝田さん〉
(月曜日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● キックシェイプ30〈国田さん〉
● やさしい太極拳〈国田さん〉
トレッドミル4.5km(火曜日)

| くるま | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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